小説に夢中 | 小説家を夢見る毎日…日々の事、本の事、いろんなことを綴っていきたいと思います♪

7月/14

28

時代を超えて語り継がれる絵本たち

この前、本屋の絵本のコーナーにふと立ち寄ったんですね。自分が子供の頃見ていた絵本が置いてあるのを見て、やはり良いモノは時代など関係なくイイのだと実感しました。ペラペラと開いて見ると、懐かしさが蘇ってきました。人気の絵本というのはやっぱりあるようで、いい絵本というのは子供が見ても大人が見ても、そこに感動がある本なのだと思います。日本だけでなく、海外からも翻訳されて語り継がれてきた、数多くの素晴らしい絵本が存在していることが嬉しいですね。
やっぱり絵本って、小さい子供の頃に見るのが一番なのでしょうね。何より絵本作家さんは、子供のことを思ってじっくり考えて、作られているんですものね。子供がその絵本を見て、純粋に感じた思いとか感覚はその時だからこそ生まれるモノ…。大人になってから見ても、感じるモノや思いは違ってきてしまうんですよね。子供の頃、何だか理由がわからないのに、ひかれて何度も何度もページを捲ってしまう絵本とかってありましたし。そういった子供の頃に感性を育むのって大事だなぁと改めて感じました。
また今は、大人におススメの絵本なんていう企画もあるようです。子供の頃とは違い、人生をある程度生きて、色んな事を乗り越えてきた大人だからこそ、絵本が心に響くこともあるのですね。子供とは違う視点で見る絵本というのも、なかなかイイかもしれませんね。

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7月/14

12

ドラマ化作品の原作の面白さ

小説をドラマ化した作品ってありますよね。ドラマの方を先に見ていて、面白いとやっぱり原作を読むことがあるんですね。すると時々、「本来はこういう物語だったんだ」という発見があります。原作が面白いからこそ映像化するわけですが、結構内容が違っていたりすることがあって、そんな発見こそが両方を楽しむための醍醐味だったりするんですよね。よく「今回は、原作にないキャラクターを加えました」っていう言葉をドラマ制作者サイドが言われているのを聞きますよね。またドラマでは、亡くなってしまって残念だなぁなんて思っていた重要ポジションの登場人物が、原作では元気に活躍していて現在でも小説が続いているなんてモノもあります。そんな原作とドラマの違いがまた面白かったりして、2倍楽しめる要素でもあって結構好きですね。
ここ数年はコミックが原作になったドラマや映画が急増しています。人気コミックに関しては軒並み映像化しているんですね。それも漫画の中だけで楽しむという枠を超えて、好きなコミックを人気俳優&女優さんが実写化でどう演じるかが見られる…という楽しみに繋がっていてイイと思います。また更に、そこからスピンオフ作品が映像化されるというコトもよくあり、原作と映像化作品との相乗効果を今後もぜひ期待していきたいです。

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6月/14

27

優雅な幸せをくれる、カフェ読書

待ち焦がれた楽しみな休日。皆さんは、どのように過ごされているでしょうか?貴重な時間だけに、大事に過ごしたいものですよね。
私の好きな休日の過ごし方、それはカフェでお茶しながら、のんびりと読書を楽しむことです。お気に入りのカフェ、偶然見つけたお洒落なカフェ、場所はその日の気分に合わせてチョイスします。コーヒーの香りが漂う空間で、ゆっくりと好きな小説を読みふけるのです。そこに、心地良い日差しなんかがあったりすれば、もう言うことナシですね。この上ない、至福の時が過ごせます。何かとても癒されている感じがして、気持ちがいいんです。
私の先輩でも、休日カフェが好きだという人がいます。気ままにウインドウショッピングをしながら、合間にカフェで休憩をする……そういうスタイルがお気に入りなんだそうです。
仕事で企画書を書くことの多い友人は、カフェに行ってお茶しながら、企画を考えたりする事があるのだと言います。案外とインスピレーションが来るらしいのです。不思議ですね。
休日にカフェで読書を楽しむのって、家で気兼ねなく読書をするのとはまた違って、何とも言えずいいものですよ。優雅なひと時をくれる至福の時間です。

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6月/14

9

本屋で出会う宝物

先日、友人とランチした後、本屋さんに寄りました。彼女は、脚本家志望で現在はドラマの企画書書きをしているんです。最近のドラマや映画は、原作があるものを映像化することがかなり多いですよね。そのため彼女は、よく本屋さんに映像化するための原作探しに来るのだそうです。ドラマ化できそうな作品、面白そうな作品はないかなぁと、小説やコミックなどを見て回っているのですね。彼女曰く、その作業もなかなか楽しいのだと言います。確かに好きじゃないと楽しむことは難しかったりするのかもしれませんね。
また、本屋さんでのお客さんの会話も参考にしたりしているそうです。例えば、コミック売り場は女子学生が友達連れで来ている姿をよく見かけますね。そこで「これ面白いよね」などとお喋りしている声をさりげなく聴いて、人気や流行の作品を密かにリサーチしているとか。現場のリアルな声はとても参考になるのだそうですよ。
本屋さんて静かな所なので、聞くでもなく人の話し声って結構聞こえるものですよね。この間、隣にいたお客さんが、ある作家さんの名前の由来を話していて、「なるほど!」と秘かに勉強させていただきましたよ。こういう思いがけない情報をふいにもらえると、ラッキーだな、と嬉しくなりますよね。

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5月/14

21

笑顔の素敵な薬剤師さん

今月は風邪をひいたり腰を痛めたりと散々です。いくつかの病院に並行して行っていたのですが、その度同じ薬局で薬を出してもらっていたので、頻繁に薬剤師さんに会うこととなりました。最近、病院はほとんど薬を院外処方にしますよね。病院の隣には必ずと言っていいほど薬局がありますが、私はいつも、自宅近所の薬局に行きます。病院がどこでも同じです。理由は、そこの薬剤師さんの笑顔がとても素敵だから。口調も優しくて、彼女に会うだけで病気は治ると思えるような、そんな人なんです。本当は、病院近所の薬局に行った方がいいとは聞きます。お医者さんには好んで使う薬があるらしく、それを用意しているのはやはり病院隣の薬局だということですから。実際、私の使っている薬局では薬がなくて、取り寄せてもらったこともあります。でもね、体調が悪いときに会う人だからこそ、好きな人に会いたいんですよ。いつも同じ人の顔を見て安心したい。西から東へ、東から西へと家を飛び越して薬局に行くことになっても、私はそう思います。持病があるので最低月に一度、具合が悪くなればそれ以上。会う頻度を減らさなければと思いつつ、あの人がいるのだからまあいいかとも思ってしまうのが困りものですね。

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5月/14

10

ラジオの声が聞こえたとき

パソコンでの仕事に集中しているうち、いつのまにか聞いていたラジオ番組が終わっていました。集中していたんですね。この集中して声が聞こえない状態を一番よく味わったのは、車の運転を始めたときでした。ペーパードライバー講習に行ってなんとか一人で運転するようになった私。最初は大きな交差点の右折や車線変更がこわくて、足の上にハンカチを置きながら運転したものでした。緊張しすぎて、ハンドルが汗で滑るんです。しかもこわいから指先に力が入りすぎて、手がすぐに痛くなってしまいます。半泣きになりながらの運転でした。気晴らしにラジオをかけていたけれど、最初は音声が流れていることもわからないくらいでしたね。でもそのうちに、声を音として認識できるようになりました。でも「まだなにか聞こえるな」という程度。それが話し声に聞こえ、内容を聞き取り理解できるようになったときに、ああ、私、運転に慣れたんだと思ったものです。今はCDをかけて歌いながら運転するほどに慣れました。よほど知らない場所でない限り、ハンドルを持っていて手が痛くなることもありません。右折も問題なしです。なかなか成長したなあ、私も。一人愛車を運転しながら、ときどきそう思います。

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4月/14

20

「何でもいい」は相手を困らせる?

母親に「紅茶とハーブティーとコーヒー、何がいい?」と聞くと「何でもいい」という返事が返ってくることが多いのですが、「何でもいい」と言われるほど困ることはないですよね。「何でもいいじゃ困る」と言っても「だって何でもいいんだもの」と言う母ですが、「今日の夕ご飯何がいい?」と母親に聞かれて「何でもいい」と答えると「何でもいいじゃ困る」と言うのです。でも、何でもいいと言うけれど、夕ご飯にでてきたものが気分ではないと「え~今日これなの?」と言ってしまうのですから、わがままですよね。
よく男性が女性に「何が食べたい?」と聞いた時に女性は「何でもいい」と言うから中華にしたのに「中華は太るのよね」などと言われてイラッとする、という話がありますが、男性がイラッとするのも無理はないです。何でもいいと言う以上、文句を言ってはいけませんよね。言った時には本当に何でもいいと思っているのですけどね。実際に連れて行ってもらったレストランなどがイタリアンで昨日もイタリアンを食べた、なんてこともあり、「またイタリアン」と思うとそれが顔に出てしまって、せっかく連れてきてくれた男性の気分を悪くさせてしまうことも。最初から「昨日がイタリアンだったからそれ以外のもので」と言えばすむことですね。
「何でもいい」はできるだけ使わないようにした方がいいのでしょうね。

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童話や日本の昔ばなし、逸話などは人として生きていくために必要なことや、思いやり、正直な心、などの大切さについても教えてくれるものですね。子どもの頃、たくさんの本を読んだ方がいいと言われるのは、知識や理解力などの能力を伸ばすためにも必要なことですが、本来は人として大切なことを教えてくれるからですね。大人がいくら子どもに「正直な人になりなさい」「他人には優しくしなさい」と言うよりも、本で知ったこと、感じたことの方が心に響いて忘れないものです。どうして正直に生きなければならないのか、思いやりはなぜ大切なのか、本が教えてくれますね。
本に教えられるのは、子どもばかりでありません。大人も同じですね。大人になって読む本だけではなく、大人になって改めて日本の昔ばなしや、童話などを読むと心に響いてくることがあります。本屋さんに並んでいるたくさんの、いろいろな絵本も同じですね。大げさに言えば、どうやって生きて行けばいいのか迷った時や、悩んだ時、子どもの頃に読んだ本を改めて読み返してみると、気持ちがスッキリしたり、悩みを解消する糸口が見つかることもあります。いくつになっても、いくつの子どもが読む本でも、本は生きていくうえでの教科書になるものですね。

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4月/14

3

本当の親孝行とは何か?を考える

テレビ番組などで『親孝行』がテーマの番組を親と一緒に見ていると、何となく肩身が狭い思いをするのは、自分が親孝行をしたことがないせいです。父の日や母の日、それぞれの親の誕生日などには何かしら物をプレゼントはしていますが、本当に心から喜んでもらっているかどうかは分からないものです。親にプレゼントを選ぶのも、なかなか難しいものですね。その時々に欲しいものがあれば、予算にもよりますがそれを用意できます。しかし、いつでもそういうわけにはいきません。また、あまり高額なものをプレゼントすると、かえって怒られたりします。特に母親は「ありがとう」とは言いますが、今まで贈り物をしていても、手放しで喜んでいる顔はあまり見たことがないような気もします。私がプレゼントしたものは、大事にしていてくれるので、それが決して喜んでいないわけではないことは分かります。それは親の照れのようなもの、と解釈しています。
今のところ、物をプレゼントするくらいしか、親孝行ができませんが、少し大人になった分、夫婦での旅行などをプレゼントできたらいいなと思っています。ただ、親は何をすれば本当に喜んでくれるのかは今後の課題です。親孝行ができた、と胸を張って言えるのはいつの日か?早く言える日がくるといいのですが。

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パンケーキのお店もおいしいと評判のお店がいろいろありますが、私はパンケーキよりもフレンチトーストが好きです。フレンチトーストはハチミツなどもたくさん使うとカロリーは高そうですが、あのふわふわ感ととろけるような食感は幸せになるくらいおいしいです。家でも作るのですが、なかなかホテルなどで食べるようなおいしいフレンチトーストはできません。あの甘さがなかなか出せないのです。
母親は歯医者に行っていて、歯を抜いてご飯が食べられない時がありました。でも何か食べないと体に悪いのでフレンチトーストを作ってあげたことがあります。普段はパンなどは食べない母です。特に朝食はご飯しか食べない母ですが、その時はよほど痛かったのでしょう。私が作ったフレンチトーストを食べてくれました。しかもおいしいと言っていました。母親が私の作ったものをおいしいと言うのは珍しいことです。フレンチトーストですから、そんな『料理』という感じではないですが。
フレンチトーストはやわらかいのが特徴です。トーストでななく、ブリオッシュを使うとさらにやわらかいフレンチトーストができると聞きました。おいしそうですね。食パンとは違った甘さや食感が楽しめそうです。この際カロリーは気にしてはいけませんね。

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