小説に夢中 | 小説家を夢見る毎日…日々の事、本の事、いろんなことを綴っていきたいと思います♪

童話や日本の昔ばなし、逸話などは人として生きていくために必要なことや、思いやり、正直な心、などの大切さについても教えてくれるものですね。子どもの頃、たくさんの本を読んだ方がいいと言われるのは、知識や理解力などの能力を伸ばすためにも必要なことですが、本来は人として大切なことを教えてくれるからですね。大人がいくら子どもに「正直な人になりなさい」「他人には優しくしなさい」と言うよりも、本で知ったこと、感じたことの方が心に響いて忘れないものです。どうして正直に生きなければならないのか、思いやりはなぜ大切なのか、本が教えてくれますね。
本に教えられるのは、子どもばかりでありません。大人も同じですね。大人になって読む本だけではなく、大人になって改めて日本の昔ばなしや、童話などを読むと心に響いてくることがあります。本屋さんに並んでいるたくさんの、いろいろな絵本も同じですね。大げさに言えば、どうやって生きて行けばいいのか迷った時や、悩んだ時、子どもの頃に読んだ本を改めて読み返してみると、気持ちがスッキリしたり、悩みを解消する糸口が見つかることもあります。いくつになっても、いくつの子どもが読む本でも、本は生きていくうえでの教科書になるものですね。

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4月/14

3

本当の親孝行とは何か?を考える

テレビ番組などで『親孝行』がテーマの番組を親と一緒に見ていると、何となく肩身が狭い思いをするのは、自分が親孝行をしたことがないせいです。父の日や母の日、それぞれの親の誕生日などには何かしら物をプレゼントはしていますが、本当に心から喜んでもらっているかどうかは分からないものです。親にプレゼントを選ぶのも、なかなか難しいものですね。その時々に欲しいものがあれば、予算にもよりますがそれを用意できます。しかし、いつでもそういうわけにはいきません。また、あまり高額なものをプレゼントすると、かえって怒られたりします。特に母親は「ありがとう」とは言いますが、今まで贈り物をしていても、手放しで喜んでいる顔はあまり見たことがないような気もします。私がプレゼントしたものは、大事にしていてくれるので、それが決して喜んでいないわけではないことは分かります。それは親の照れのようなもの、と解釈しています。
今のところ、物をプレゼントするくらいしか、親孝行ができませんが、少し大人になった分、夫婦での旅行などをプレゼントできたらいいなと思っています。ただ、親は何をすれば本当に喜んでくれるのかは今後の課題です。親孝行ができた、と胸を張って言えるのはいつの日か?早く言える日がくるといいのですが。

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パンケーキのお店もおいしいと評判のお店がいろいろありますが、私はパンケーキよりもフレンチトーストが好きです。フレンチトーストはハチミツなどもたくさん使うとカロリーは高そうですが、あのふわふわ感ととろけるような食感は幸せになるくらいおいしいです。家でも作るのですが、なかなかホテルなどで食べるようなおいしいフレンチトーストはできません。あの甘さがなかなか出せないのです。
母親は歯医者に行っていて、歯を抜いてご飯が食べられない時がありました。でも何か食べないと体に悪いのでフレンチトーストを作ってあげたことがあります。普段はパンなどは食べない母です。特に朝食はご飯しか食べない母ですが、その時はよほど痛かったのでしょう。私が作ったフレンチトーストを食べてくれました。しかもおいしいと言っていました。母親が私の作ったものをおいしいと言うのは珍しいことです。フレンチトーストですから、そんな『料理』という感じではないですが。
フレンチトーストはやわらかいのが特徴です。トーストでななく、ブリオッシュを使うとさらにやわらかいフレンチトーストができると聞きました。おいしそうですね。食パンとは違った甘さや食感が楽しめそうです。この際カロリーは気にしてはいけませんね。

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3月/14

6

プロポーズを促すコツ

『婚活川柳』という本がパートナーエージェントから出ています。本の表紙には「アマゾンに売っててほしい玉の輿」と書いてある本で、とても愉快で笑わずにはいられない本です。でも、これを笑って読むことができない私の友達がいます。もうそろそろ30も半ばを過ぎるというのに、結婚の「け」の字がないというのです。でも、お付き合いしている彼はいるのです。そんな彼女が私にこんな相談をしてきました。
もしかしたら、彼は結婚を考えているかもしれない、と。それはめでたいことです。でも、相談というのは何を悩んでいるのかと思えば、結婚の意思は見え隠れするのだけれど、はっきりプロポーズの言葉が出ない、というのです。ここは男性からしっかりとプロポーズをしてほしいところですが、ここまできたら女性からプロポーズをしてもいいのでは?と言ったら、それは嫌だという。ここまで我慢したのだから、こちらから結婚してオーラは出したくないと。それもそうかと思い、それならプロポーズさせるような雰囲気に持っていけばいい、とアドバイス。「結婚しても仕事は続けようかと思う」とか「そろそろマンションの更新時期かな?」とか言えばあちらも言いやすいのではないかと。
これで彼女も、『婚活川柳』を心の底から笑って読めるでしょう。

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2月/14

17

確認してしまった自分の後姿

雑誌やテレビに出ているモデルさんの後姿はとても美しいものです。そこで自分は?と気になり鏡に映してできるかぎり、自分の後姿を見てみました。驚きです。これほど格好悪いとは。今までこんな恥ずかしい後姿をさらしてきたのかと思うと、情けなくなってしまいました。
まず背中が丸まっています。これはずっと気にしていることですが、背中がこれほど丸まっているとは意外です。この猫背を改善するために、ダンベルロウイングというトレーニングをしているのに。確かに毎回トレーナーからは「肩甲骨が動いていない」「背中のトレーニングになっていない」「腕だけ動かしてもダメ」とダメ出しばかりされています。もっと気合いを入れなければいけません。そしてがっかりしたのはお尻です。お尻が横に広がって垂れているではありませんか。お尻を引き締めて歩かないといけません。トレーニングの時はお尻に力を入れてがんばるのですが、日常生活でも注意しないとダメですね。そして昔から太かった足。むくんでいます。ストレッチをしてもらった後は足が軽いのですが、すぐにむくんでしまいます。血流が悪い証拠です。自分でもストレッチをしなくてはいけません。前ばかりではなく、後姿もこれからはチェックして、やる気を起こさせなければなりませんね。

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2月/14

14

韓流にはまりキレイになった友

知り合いが韓流にはまっています。今さらながらかもしれませんが、韓流の何とかというグループの追っかけをしているようです。コンサートがあれば出かけ、新しい歌が出ればさっそく買い、韓流の情報は一つも漏らさずつかむ、というくらい熱心に活動(?)しています。そんな彼女の旦那さんは呆れ顔。ただ、家の中が明るくなったかもしれない、と言うのです。
なんだかんだ言っても女性が何かに熱中すると、外見に現れます。よくも悪くもですが。彼女の場合は自分の好きなスターに会いに行く、という時にはバッチリメイクをして、服にも気を遣い、出かけていきます。別にデートというわけではないのに、これでもか、というくらいおしゃれをして出かけていきます。話も韓流の話になると、頬を紅潮させて、しゃべりまくるのですが、とても楽しそうです。
それまでは、家の中にずっといて外出することも滅多になく、ランチに誘っても面倒なのか数回に1度くらいしか出てきませんでした。それが今では、フットワークが軽くなり、どこにでも出かけていきます。そしてキレイになりました。旦那さんもそんな彼女を見て、呆れ顔ながらも、ちょっとうれしそうです。二人で韓流のドラマなども観ているようです。奥さんがキレイで明るいのは、夫婦円満につながりますね。

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2月/14

4

コツコツと積み重ねることが重要

電車の中ですることと言えば、読書か居眠り、またはボーっと外の景色を眺めていることが多いです。その日もボーっと外の景色を見ていたら、高校生でしょうか。女の子は二人、電車に乗ってきました。席に座って一人の女の子は問題集を開き、もう一人の女の子は本を開きました。本といっても勉強関連の本ではないらしく、小説か何かだったと思います。事情はいろいろあるのかもしれませんが、電車の中でも勉強をするなんてエライなあ、と思いました。わずかな時間を利用して、自分のスキルをアップさせることがとても素晴らしいことです。コツコツと積み重ねることは、とても重要なことですね。そのコツコツと、というのが自分は苦手です。試験勉強も一夜づけでした。思い返せば、小学生の夏休みの宿題も最終日の前日から始めていたような気がします。
小説か何かの本を開いた女の子には失礼ですが、明らかに私はその少女の方でした。電車の中で勉強することはしなかった気がします。電車の中では勉強のことなど忘れて、リラックスしていたい、と思っていた方でした。勉強は家に帰って机に向かってすればいい、と思っていました。でも、ちょっとの時間を有効に使うということが、どれだけ大切で、どれだけ身に付くことか、ということが大人になって分かりました。今からでも、コツコツ、を実践しようと思います。

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1月/14

31

私は道聞かれ顔

ある会社の社長さんに「あなたは、道聞かれ顔だね」と言われたことがあります。そのような顔があるのかは知りませんが、道を歩いていると道を聞かれることが多いです。しかし、私は方向音痴で、道を聞かれて、その場所が分かっていても、うまく説明することができません。一緒に目的地まで行ったことが何度あることか。時間がある時はいいのですが、こちらも急いでいたりすると、申し訳なく思ってしまいます。よりによって私に聞かなくても、と思うのですが。
駅のホームなどで電車を待っている時にも、よく「この電車は○○に止まりますか?」と聞かれることも度々。電車のことなら、道よりも確かなので、いいのですが、多い日にそんなことが5回、1日にありました。それも自分の住んでいる地域とは大分離れた地域で。当然道などは分かりません。道を歩くと、道を聞かれる、道聞かれ顔とはよく言ったものです。
他にも知り合いに、よく道を聞かれる、と言う人がいますが、どう見ても、道を聞きやすい顔ではないので、道聞かれ顔っていったいどういう顔なのか、いまだに分かりません。今でもよく道を聞かれたり、電車のことを聞かれています。わざわざ私のところまで来て聞くのですから、よほど私が物知りに見えるのでしょう。そう思うことにしています。

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1月/14

20

手をつなぐことの幸せ

好きな男性に「好き」とか「愛している」と言われるのはうれしいし、言葉にしてもらうのはとても幸せです。でも、手をつなぐことって、もっと幸せに感じることがあります。言葉は嘘でも言えます。口では何とでも言える男性は多いですよね。演技をする男性もいます。時に言葉は信用できないことがあります。でも、手をついだ時は、その人の心が伝わってくるような感じがします。女性は手をつないでくれるとホッとしますね。相手とつながっている、ということが実感できて安心できるのです。不安なとき、手をにぎってくれるだけで安心します。言葉は何もなくても、手をつないでくれているだけで、不安が消えていくようです。
しかし、こちらが手をつないでも、相手の手に力がなかったり、つなぐ気がないと、途端に心が冷えていきます。愛情はないのかもしれない、と思います。だから、お互いが手をつなごうと思っている時は、とても幸せなのです。この人も私のことを大事に思ってくれている、と素直に思えるのです。
最近、彼の態度がおかしい、と感じたら彼の手をにぎってみれば分かります。愛情があれば、手をつないでくれます。手をつないでくれるうちは、お互いの愛はまだ冷めていない、ということだと思います。手をつなぐって幸せな行為ですね。

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1月/14

3

信頼できるかかりつけ医

風邪をひいたらすぐに診てもらえる、体のことで悩みなあったらすぐに相談できる医師が近くにいることが理想です。いつも診てもらっていればより体の変調も理解してもらえます。それがかかりつけ医です。
私のかかりつけ医の先生は、内科の先生です。ぼっーとした顔をしていますが、語り口調もぼおーっとした感じです。でも、片頭痛で悩んでいた私に、片頭痛の薬のことを詳しく説明してくれて、いろいろ相談にのってくれる親切な先生です。見た目はとてもそうは見えないのですが、聞いたことには何でも答えてくれる、律儀な先生でもあります。あまり笑顔を見たことはありませんが、微笑みは見たことがあります。表情にあまり出ない先生なので、何を考えているのか、分からないこともありますが、私はとても信頼している先生です。なぜなら、先生のところに行くと、病気が解決するからです。それは当然のことかもしれませんが、片頭痛は今までどこに行っても鎮痛剤をくれるだけで、解決にはいたりませんでした。でも、先生は治療不方針を立て、治療を開始してくれたのです。
先生とは街中でよくお会いします。時々パンをかじりながら歩いていますが、食事は座って食べた方が消化がいいのではないでしょうか?お忙しいのだとは思いますが。

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